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垂れ流す

 研究室で宴会。気付いたら学生は僕1人で、部屋には教授が4人の合計5人。
 ……うん、無理ッス(笑)

 だって、想像してくださいよ。自分以外全員年上とかそういうレベルじゃないですよ。この中で和気藹々としてみようってどんな無茶振りですか! そりゃ、院生くらいの力があれば議論の方向に話が流れていっても喰らいつけるかもしれませんが、僕はまだ学部生じゃん。
 しかも間の悪い事に部屋の隅っこに座っていたので、部屋から出るにも出られない。もう、延々と恐縮しながら配膳してました。心臓に悪いヨ……。

 ゲーム関連の規制が問題になっているようですね。ほとんど目を通してないので、よく知らないのですけれども、ゲームに限られた規制なのでしょうか?
 大方、理由は実社会への影響といったところかな。一理あります。
 そういった社会的に許されない嗜好とどのように向かい合うかというのは重要な問題だと思います。ただ、そういった内容のものがあるから、そういった嗜好が生まれる。ゆえに規制する、というのもまた問題。僕が思うに、ある種の性向を持つ人格というのはどんな社会でも一定の割合が最低限存在すると思うのです。それは、何かに感化されてそうなったとかではなく、純粋に、元々の性質としての話です。では、そういった存在がいかに自らの欲求を解消するかとなると、そこで疑似体験が用いられるべきなのではないでしょうか。つまり、現実として倫理に触れるのだから架空世界で済ませてはいはいかが、という事。
 創作物である以上、特に優れた創作物ならばよりそうですが、プラスの効用とマイナスの効用があるのは仕方が無いです。可能な限りプラスの効用を大きくする政策を採り、かつ業界、またそれを趣味とする集団などに対して差別、贔屓の無いようにするのも重要かと。

 あくまで僕の考えです。要約すれば、許されるべきライン許されないラインは引くべきですが、それは類似する団体全体に引かれないといけないよね的な感じ。
 あとは、やっぱりどうだこうだ言ってもマイノリティに属しますし、それに一般から見れば嫌悪感を抱くというものでもあるので、自粛しつつ内輪で楽しむというのも根幹に必要かと。

 そこまで考えを練ってないので、細かいとこ突っ込まれると困ります。酒の席での戯言くらいに受け止めてください。
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