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コミック日誌

 無いんです。確かに買ったのに、無いんです。何処にいったのでしょうか、『3月のライオン』の2巻。おかしいなぁ?
 見つかりそうにないし、仕方が無いから、もう1冊買いましょう。異様に安かったですし。だって、510円ですよ。羽海野さんは怒っても良いと思います。っていうか、マンガの値段って、全体的に安すぎやしませんか? 新書サイズの(ジャンプコミックとか)ものは、掲載されているのが少年誌という性格上、あまり値段を吊り上げるのはどうかと思いますけど(でも、最近の子供はお金持ちである)、B6のもの、つまりバンブーとか、青年誌系のはもっと高くても良いと思うんですよね。1冊5,600円じゃ、どう考えたってマンガ書く労力と釣り合っていないのでは?

 などなど思いながら、マンガの整理。最近のヒットは『チェーザレ』です。モーニングで掲載されているやつで、当然講談社から出版されてます(既刊は6まで)。中世イタリアを舞台に繰り広げられる歴史ものです。主人公チェーザレを初めとして、実在する人物が物語を織り成してますが、何処までが史実に沿っているかは不明。
 何が凄いって、クオリティです。どんだけ書き込んでんだよ! っていうのもですし、その重厚なストーリィもそうですし。きっと、絵柄で敬遠する人が多いと思うんですけど、それは勿体ないよ! ってくらい勧められます。
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ちょっと小ネタ

 気が付いたら、今週の木曜日から来週の火曜日までの6連勤が決定。現在、体調があまり良くなくて、土曜日は強引にコミケに行くという条件節まで付いているという素敵さ。
 ……、僕、来週の水曜日に大事なお知らせをブログに書くよ。

 本当に月曜辺りで倒れそうなのが怖いです。兎にも角にも調子を整えながらの生活。まず、夜更かしを止めて食べる物に気をつけましょう。これで、何とか乗り切れるか?

 『うさぎドロップ』(宇仁田ゆみ著・祥伝社)と『ハニカム』(桂明日香著・アスキー・メディアワークス)を購入。どちらも面白かったです。
 『ハニカム』の方は、休憩がてらに楽しめる感じの内容。『うさぎドロップ』は、こんな子なら僕だって育てちゃいますよ! というのが第一感想(それでいいのか?)
 でも、最近読んだマンガで一番面白かったのは、『MONSTER』です。書かずとも、ですけど、浦沢直樹のマンガ。今、豪華版みたいな感じでA5サイズのやつが出版されてるんですけど、それを買い始めたんです。そこそこ値が張るので、まだ2冊しか手元にありませんが、これは読まなければ損をするぞ、と思います。中学生くらいの頃にBOOKOFFで立ち読みをしたので、うっすらと内容は覚えているのですけど、それにしたって面白い。というか、アレは自宅できっちりと目を通しながら読む作品ですね。
 今は『20世紀少年』で本屋が賑わっていると思いますけど、面白い物は面白いのです。てか、20世紀少年は読んだ事がない……。

 ちなみに、A5のマンガっていうのは、『らき☆すた』とかの四コマのサイズの物です。普通のヤンガンコミックスとか、アフタヌーンのとかはB6版。週間少年~系統のサイズは新書サイズとバイト先では呼んでます(これは普遍な名称なのか?)
 そうそう、書店でカバーをかけてもらうと、カバーが妙に大きかったりしますが、あれは「文庫」とか「新書」とか銘打っていても、実のところ出版社ごとにサイズがバラバラなのが原因です。カバーから本がはみ出るのはいけない、ということで、書店では大きめにカバーを作っているのです(あの紙のカバーって、本屋が作ってるんですよ)。
 ですから、本がはみ出てる、という苦情はともかく、カバーのサイズと本のサイズがちょっとずれてる、というクレームは言わないであげてくださいね。これくらい、その気になったら直せると思いますけど、直さない出版社のせいですから。
 僕は一回、物凄い剣幕でクレームつけられました。10分くらい説明して、ようやく納得してくれました。

これはオススメできます

 暑かったです。ただただ、暑かったです。

 オノナツメさんの『not simple』(←参考までに、Amazonのページです)を読みました。
 凄かったです。もう、僕の感想なんて読まないでいいです。要りません。とにかく、読めば分かる、みたいな。
 久々の大当たり。最高に幸せでした。

 これからのマンガ購入リストの上のほうに、オノナツメ作品が食い込むでしょう。

ちょっとだけバンブーの感想

 『バリハケン』というマンガをご存知でしょうか? ジャンプで、以前に『Mr.Fullswing』というマンガを描いていた方の新作です(もちろん、掲載誌は週間少年ジャンプ)。
 えっと、何て言ったらいいか。とりあえず、コンビニに行って読んでみてください。今週は特に凄いと思いますので。
 ああ、元ネタがいっぱい分かってしまった自分が恨めしい。というか、さすがに版権的に大丈夫なのだろうかと不安になりました。っていうか鈴木先生……、一部にジャンプ読者である少年が知ってたらどうかと思う作品を混ぜるのは(笑)


 バンブー読みました。ヤングガンガン13号の、75話です。
 なんというか、動くなぁ、というのが第1感想。岩堀の心情も動きますし、読んでて躍動感があるな、とも感じました。相変わらず良い雰囲気。
 深くは立ち入らず。単行本派の人は、楽しみに待ってて損はありませんよ~。

それは伊坂幸太郎さんの本ですね

 ずっと前から思ってることなんですが、一度でいいから雑誌の後ろの方の通販を利用してみたいんですよね。ここで言う雑誌って、少年サンデーとか、月刊マガジンとか、そういう類のやつです。
 なんだって、ああいう通販って不思議に心をくすぐるラインナップなんでしょう。もう、怪しさ満載というか、誰が買うねんこないな商品! みたいなのがいっぱい。煽りの文章もどこか外れてるんですよね。例えば、手元にある今週のサンデーだと、「KINGサイズがヒップホッパーのCOOLな着こなし!」とか、「ミリタリーが認めた8ポケットデザイン! タフガイな奴によく似合う!!」とか。
 僕の主観ですけど、アキバ系というか、いわゆるオタク層に受けそうなものが多い感じです。
 ちなみに、僕が今気になってるのは、「コンパクト化した分、長電話しちゃうとどうも疲れちゃう、声が大きくなっちゃう、という難題を、昭和の黒電話が救う!~昭和のレトロ黒電話」という商品です。これ、ようするにハンズフリーのイヤフォンとマイクが黒電話の受話器という代物。どうも上手く伝えられないのですが、どうでもいいことなんで、まあ……。気になる方はサンデーの裏表紙の裏(目次の左側)を見ていただければ。
 もう、誰が買うんでしょうね(褒め言葉)

 机の端に積んであったマンガ、本を整理したら、予想以上に机が広くなって(広くなったように感じられて)驚きました。整理されたマンガがどこに言ったかというと、アマゾンの空箱に入って部屋の隅へと追いやられたのです(笑)
 それにしても、アマゾンって異様に大きな箱を使いますよね。お前、この商品にこのサイズの箱は無いだろ! みたいな。
 あと、側面に矢印が印刷されている面があるんですが、それが人の笑い顔に見えて仕方ありません。
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