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クロイツ10話感想

 ミト様超可愛いよミト様!

 え、あ……、いや、これに尽きると思う。違ウヨ、私、ろりこんジャナイヨ。
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それでも楽しみに

 「続きを読む」以降には今月のガンガンの中身に触れます。

 とりあえず、ネタバレ防止スペースとして何か。

 この前知人に聞かれました。本屋の店員に気になる人がいるんだけどさ、みたいなやつ。うん、そんなもん僕が知るか、って感じですけど、真面目に答えておきました。
 とりあえず、顔を覚えてもらいたいなら単純にその人がレジを打ってるところで何か買えばいいんです。ただ、少なくとも僕はかなりの常連さんじゃないと普通に買ってるだけじゃ顔覚えません。ですから、特徴ある買い方をすればいいんです。
 例えば、商品を出すと同時に「カバーいらないです」とか、「このまま渡してもらって大丈夫です」とか毎回言う方は記憶に残りやすいです。あと、人によっては嫌がると思いますけど(僕も好きじゃない)、毎日のようにコミックスを数冊買って必ず万冊出す方がいまして、その人は2週間くらいで顔覚えました。てか、偽札じゃないかと疑いました(笑)
 もしくは、その店員を狙って注文を出すとか。注文を出したら名前は確実に聞かれるので、繰り返されれば覚える可能性もあり。ただ、確実に在庫無いのを選ばないと注文まで辿り着けません。
 これはほぼ覚えるぞ、というのは、定期購入。決まった曜日に入っているようなら、その曜日発売の雑誌が狙い目です。火曜とかなら分冊系(マンガの達人みたいなアレ)が発売日なのでうってつけ。定期の商品は、買う時にレジで名乗らないといけませんし、買って行った後も書店側で「この人には引き渡した」という処理をするはずなので、その時にも名前を目にする確立大です。
 顔とか名前を覚えてもらった後はって? そんなもん知るか! 勝手にアドレスでも渡してくださいな。以上、残念な本屋のバイトが考える、店員に顔を覚えてもらう方法でした。

 う~む、これだけで一つ日記が書けてるやんけ。
 「続きを読む」以降は今月号のマテパ関連。かなりな量、愚痴が入っています。そういうの苦手な方は見ない方がいいかもしれません。

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バンブー77話感想

 バンブー77話の感想を、続きを読む以降に。当然内容に触れますので、嫌な方は続きを見ない方向で、是非。携帯だと機能事態が無いので、普通の日記を間に挟んどくので、見たくない人はご注意を。

 両親共に出掛けてしまったので、午前はもっぱら家事。引越しで家の面積が増えた分、掃除機を掛けるのも一苦労に。いや、今までが狭すぎた気もするんですけど(詳細は秘密)。
 我が家で使ってるのはダイソンの掃除機なんですけど、値段に見合った働きをしてくれます。以前に使ってた日本の某メーカ製のサイクロン式と比べてもガンガン吸いますし、少しの事ではへこたれないタフさも持ってます。
 ただ、いかんせん大きくて重いです。
 イギリスの方からすれば、さほど気にする事でもないでしょうが、日本人の男性ならともかく、女性が使うにはヘビーすぎるんじゃないのかな?
 僕個人としては、持ち手(伸縮可能な部分)を延ばしたときの長さがしっくり来るので使いやすいですけど。というか、ああいう主婦層に合わせて作られたものって僕には使いづらいです。特にキッチン。電動で上下に動けばいいのに、って思ってしまいます。
 夫も台所に立つ時代、って言うならば、それなりの環境を作ってくれよ! と思います。なんか以前にも書いたなぁ。これ、僕の悲願なのです(笑)

 んで、そろそろ感想のほうをば。

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バンブー74話感想

 何か忘れてるなぁ、と思ったら、そうだ、バンブーの感想を書こうと思っていたんだった。
 もう、ガンガンが発売されているのに……。
 そんなわけで、追記以降はネタバレです。未読の方で、ネタバレを嫌う方は見ないでくださいね。

 携帯だと「追記を読む」が表示されないはずですし、別の話題でワンクッション置きましょう。
 本日、珍しく酔ってます。お酒に強いから滅多に酔わない、とかじゃなくて、弱い方ですし、まずアルコール自体なかなか飲まないから(最近はゼミのあとで飲むことが多いけど)、珍しく酔ってるんです。
 ちなみに、飲んでるのはワインです。ファルネーゼ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・チェラズオーロ2007。イタリアのロゼワインです。
 味については、比較できるほど飲んでるわけじゃないのでノーコメント。でも、美味しいとは思います。さっきググってみましたが、評判は良い方みたいです。と、いうか、ファルネーゼ社のものですから、ハズレではないことは確かなのかな。
 僕が買った値段は1280円。ネット通販でも、だいたいこの値段の前後のようです。気軽に飲める値段ですね。気になる方は買っても損はないのではないとは思います。あ、未成年の方はダメですよ(笑)

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苦情御遠慮

「えと…東さん…今のって…」

振り返ると顔の赤いユージくん。私の顔も彼と同じくらい赤い気がします。
身体が熱いです。心臓がバクバク鳴っています。

「あっ……、その……、私ったら」
 いつものドジとは、程度が違います。何か言わなきゃいけないのに、何にも言えない。
「とにかく、すぐに戻るから、図書室で待っててくれる」
 それだけ言うと、ユージくんはすぐにタマちゃんを追いかけました。
 残されたのは、私。静まり返っていた廊下も、すぐにいつもの喧騒を取り戻していました。私だけが、連綿と流れる時間から切り取られたかのようです。
 いつまでも立っているわけにもいきません。私は、図書室で数学の教科書を広げることにしました。
 なんで、あんなことを言ってしまったのでしょう。自分が群を抜いてドジなのは、当然自覚しています。それにしたって、「ユージくんを私にください」だなんて、一体どの口が言えるのでしょうか。
 いいえ、そもそも、なんでユージくんに勉強を教えてもらうのに、タマちゃんに許可を貰わないといけないなんて考えたのか。もともと二人は約束があったから? いえ、約束なんてしてないと、ユージくんも言っていたじゃありませんか。ただ単に、同じ部活に所属していて、昔から仲が良くて、帰る方向が同じだから……。そう、それだけの話です。どうしてタマちゃんの許可がいるの? ユージくんは、タマちゃんのものじゃないっていうのに。
 テスト期間の明けた図書室は、とても静かで、でも、それは勉強をしに来ている私にとっては嬉しいことのはずなのに、どうして、こんなに不安になるの? 今は目の前の数学に集中しないといけないのに、どうしたってユージくんのことが頭に浮かびます。
 浮かんでは消えて、消えては浮かぶ。
 一人で消えていく彼は、二人で現われる。
 そんな二人を、私はただ遠くから眺めるだけ。どこかがチクリと、痛みます。
 どうして私は、あんなことを言ってしまったのでしょう。あれは、いつもの通りのドジだったのでしょうか? それとも……。

「タマちゃん!」
 自転車を押して歩いている彼女を見つけたのは、きっと偶然ではありません。
「……、東さん」
 息を切らす私のためか、彼女は歩くのを止めてくれました。一度だけ深く深呼吸をして、私は言いました。たった一言。だけど、全てを込めた一言。
「負けませんから」
 もう、見るだけなんて、嫌だから。
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