樵談日記
樵は踊る、されど語らず……
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引きこもりがちな大学生。どうやら経済を勉強しているらしい。詳しい事は自己紹介を参照してね。
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連絡事項がある場合はコメントなりメールなり。きちんとリプライしますし、一言からでも送っちゃってくださいな。ただし、礼を欠いてるな、と思ったコメントは削除してしまいます。せめて記事に関係のある事を……。
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気付いたら買ってた
 初音ミクのゲームを買いました。
 音楽的センスに乏しい僕は苦労しています。
 だから、今回の更新はここで終わりです。

消化
 世間ではロロナが人気らしいですが、僕の中ではリリーです。アトリエの話です。
 多分、10ヶ月くらい前に買って、そのまま手を付けず(手が付けられず)仕舞いであったものを、ちょっとずつ、ちょっとずつ遊んでます。攻略法をネットで調べながらなのでかなり邪道ですけど、そうでもしないと終わりそうにありません。無理! 無理だよあんなの!
 エンディングがいっぱいあるみたいですけど、目標としては一つは見ようかな、と。ところで、ロロナの画像は綺麗ですよね。さすがはPS3。ああいうのを見ると、うん、やっぱり欲しくなるのが人情というものでしょう。

 期間限定でYahoo動画にて『マリア様が見てる』の第1期がやっているので、こちらも頑張ってみているのですけれども、そうか、祥子様(漢字はこれで合ってるのかな?)ってあんなキャラクタだったんですね。何故か母がこのアニメを気に入っているようで、第4期だけはHDDの中に眠っています。1期をオンラインで見て、2と3もDVDを借りてきて見たいなぁ。
 当初は朝の時間帯にやっていたのに、どうして深夜帯に移ったのでしょうね。たしかに、朝から見るというのも何となくもっさりとしている感は否めませんけれども。『ハヤテのごとく!』も深夜に移りましたが、こちらはそもそもが朝10時にやっているのが奇跡だったのです(笑)

おのぼりさん
 新宿に行ってきた。とりあえず目標は、テアトル新宿にて『東のエデン』の前売り券を買うこと。
 到着したのは良いものの、「この時間は上映作品の入れ替え時間だから前売り券は買えないぴょん」という時間帯に見事にぶつかってしまって待ちぼうけ。事前の調べが足りなかったか? というか、そんな事書いてあったかなぁ。ま、書いてあったんでしょう。
 チケットを買ってから、昼食。以前ショーちゃんに紹介してもらったカレーのお店へ。暑い日には暑いものを食べようという趣旨……、というわけではない。みんなで行った時も含めてこれで3回目の来店なのだけれども、一番混んでいた。そして、一人で行った前回、今回とラッシーをサービスしてもらう。というか、みんなにサービスしている。
 ん? たしか最初に行った時は4人だったのだけれども、僕だけラッシーを頼んだ。サービスしてもらった時は店内には誰もラッシーを頼んでいる人間はいなかった。と、いう事はひょっとしてサービスがデフォルトなのでしょうか。誰かが頼んでいる時だけ、不公平にならないようにサービスされないとか……?
 忘れよう。うん、忘れよう。

 その後は、フラフラフラフラと。土曜日の新宿は人がいっぱいで少し嫌になった。

垂れ流す
 研究室で宴会。気付いたら学生は僕1人で、部屋には教授が4人の合計5人。
 ……うん、無理ッス(笑)

 だって、想像してくださいよ。自分以外全員年上とかそういうレベルじゃないですよ。この中で和気藹々としてみようってどんな無茶振りですか! そりゃ、院生くらいの力があれば議論の方向に話が流れていっても喰らいつけるかもしれませんが、僕はまだ学部生じゃん。
 しかも間の悪い事に部屋の隅っこに座っていたので、部屋から出るにも出られない。もう、延々と恐縮しながら配膳してました。心臓に悪いヨ……。

 ゲーム関連の規制が問題になっているようですね。ほとんど目を通してないので、よく知らないのですけれども、ゲームに限られた規制なのでしょうか?
 大方、理由は実社会への影響といったところかな。一理あります。
 そういった社会的に許されない嗜好とどのように向かい合うかというのは重要な問題だと思います。ただ、そういった内容のものがあるから、そういった嗜好が生まれる。ゆえに規制する、というのもまた問題。僕が思うに、ある種の性向を持つ人格というのはどんな社会でも一定の割合が最低限存在すると思うのです。それは、何かに感化されてそうなったとかではなく、純粋に、元々の性質としての話です。では、そういった存在がいかに自らの欲求を解消するかとなると、そこで疑似体験が用いられるべきなのではないでしょうか。つまり、現実として倫理に触れるのだから架空世界で済ませてはいはいかが、という事。
 創作物である以上、特に優れた創作物ならばよりそうですが、プラスの効用とマイナスの効用があるのは仕方が無いです。可能な限りプラスの効用を大きくする政策を採り、かつ業界、またそれを趣味とする集団などに対して差別、贔屓の無いようにするのも重要かと。

 あくまで僕の考えです。要約すれば、許されるべきライン許されないラインは引くべきですが、それは類似する団体全体に引かれないといけないよね的な感じ。
 あとは、やっぱりどうだこうだ言ってもマイノリティに属しますし、それに一般から見れば嫌悪感を抱くというものでもあるので、自粛しつつ内輪で楽しむというのも根幹に必要かと。

 そこまで考えを練ってないので、細かいとこ突っ込まれると困ります。酒の席での戯言くらいに受け止めてください。

異議なし
 一昨日はスクエニの株主総会へ行ってきました。
 総会のあとにIRカンファレンスがあったんですけど、そちらが超楽しい。ぶっちゃけて言えば、E3とかの映像が流れている時間が半分くらいなんですけど、僕にとっては全部初見の映像。え、これが実際にゲームプレイ中の映像なのかよ! みたいな感じで一人心の中で大はしゃぎ。僕の持っているハードで最も高性能なものはPS2です(パソコンはハードに挙げて良いのかなぁ)。つまりは僕のゲーム事情はそこで止まっているわけですから、そりゃあすごいとも思いますよねぇ。
 ちなみに頂いたお土産は、キングスライムのタオルハンカチ、ポストカードセット、広報ペーパでした。ううむ、しょぼいなぁ(笑)